Monthly Archives: 2月 2018

Access入門講座(14) 帳票フォームとデータシートフォーム

今回は、アクセスのフォーム(画面)の形態について説明させていただきます。下図は「単票フォーム」と呼ばれるもので、データ1件に対して1画面が表示されます。(単票フォームの作成方法については前回にご説明をさせていただきました。)

下図の通りにレコードセレクタで「次のレコード」を押すと、次のデータに移ります。

行のことをデータベースの中では「レコード」と呼んだりします

他のフォームの形態を選ぶことができます。画面上で右クリックからデザインビューを選びます。

下図の通り「デザイン」タグから「プロパティシート」を選択します。

「既存のビュー」が今、「単票フォーム」になっています。

例えば、フォームの形態で「データシート」を選択してみましょう。

フォームを再表示してみます。「データシート」というのはテーブルを開いたような画面イメージです。

「データシート」を選択するメリットは何でしょうか。例えば、項目の表示されている長さを変えることができたり、「▼」ボタンを押して並べ替えができたりという事があります。
例えば、顧客名から「指定の値を含む」を選択し「内」を入力すると、顧客名に「内」という文字が含まれる行のみが表示されます。

ユーザー設定フィルターで抽出したい条件を入力します。

下図のように条件にあうデータだけが表示されます。とても見やすいですね。

単票フォームの場合は、フォームを表示している状態で項目の長さを直接変更することはできません。例えば、下図の通りに「住所」欄の長さが短いので変更しようと思えば、フォームの右クリックから「デザインビュー」を選びます。

デザインモード上で項目の長さを変更します。

フォームの変更を保存します。

すると、レイアウトの変更が反映されます。

単票フォームの場合は、デザインビューにしないとレイアウトを変更できませんが、データシートにすると、普通に画面を開いている状態で項目の表示幅を変更することができます。また、項目の順番の変更もできます。
列を選択してもらって、左クリックのままドラッグ&ドロップすると順番が変わります。

項目を移動させます。

移動したい箇所でマウスをドロップします。すると住所項目の表示箇所を変更することができます。

次に、「帳票フォーム」について説明します。

イメージで言いますと「単票フォーム」のイメージで複数レコードが出てきている感じになります。

「データシート」の場合は前述したように、項目の並び替えなどができますが、テーブルの1レコード(1行)をフォーム上で2行表示するができません。データ項目が多い場合には、項目の内容を確認するのに、横スクロールをしないとデータ全体が確認できません。ところが、「帳票フォーム」にすると「2段で1行」のような2段構えでスクロールしないで全体が見えるような形にすることができます。


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Access入門講座(13) フォームの作り方

今回はAccessのフォーム(画面)の作り方について解説していきたいと思います。
下図の通りに「作成」タブを押していただいて、「フォームデザイン」を押していただきます。

すると、下図の通りにフォームが出てきます。このフォーム(画面)からどのテーブルを操作するかを設定していきます。

現在は、ここのフォーム(画面)の中で顧客管理のテーブルに対してデータを追加したり、更新したり、削除したりできるようにしたいと思います。

下図のようにプロパティシートの「レコードソース」のところで「顧客管理」を選びます。

すると、このフォームから『顧客管理』というテーブルを操作できるようになります。

次に、このフォームに対して「顧客管理」を右クリックして「デザインビュー」を選択します。

下図のようにフォーム上にテーブルの項目を並べた画面が開きます。「デザインビュー」の中で、各項目の位置をレイアウトしていきます。

それでは上図のように項目のレイアウトを行っていきましょう。下図の通りデザインタグの「既存のフィールドの追加」を選択します。これまでの操作で「プロパティシート」のレコードソースで「顧客管理」を選んでいるので、「既存のフィールドの追加」を選ぶと顧客管理のデータ項目が表示されます。(下図の右中央あたりが画面例になります。)

下図の通りフィールドリスト内で一番下に表示されている項目である「貯金」を選んで、shiftキーを押しながら一番上の項目(顧客id)をクリックすると全体が選択されます。

選んだ状態で、ドラッグ&ドロップすると、テーブルの項目がフォーム上に配置されます。

これで出来上がりです。とても簡単です。

今、「OLEオブジェクト」を大きくしたいと思うので、そのためのスペースを作ります。移動したい項目を選択して、矢印キーで動かすと、少しずつ移動します(マウスでも移動できます)。

次に、「OLEオブジェクト」を選択し、枠を広げます。

「OLEオブジェクト」項目が大きくなりました。

同じ要領で「添付ファイル」の欄を広げます。幅を広げて、スペースを作るために移動したい項目を選択し移動します。枠を大きくする作業もマウスだけで、できますのでとっても簡単です。


画面のレイアウトに満足したら、保存して終了します。

「閉じる」ボタンを押します。

「変更を保存しますか」と聞かれるので「はい」をクリックします。

「名前を付けて保存」でフォーム名(ここでは「顧客管理」)を入力しOKをクリックします。

すると、「フォーム」セクションに「顧客管理」という名前で保存されます。

ちなみに、名前を変更するには項目を選択した状態でF2キーを押すと変更できるようになります。

あるいは、名前のところで右クリックから「名前の変更」を選択し、変更することもできます。

「顧客管理」をダブルクリックすると、実際のフォーム画面が開きます。今回出来上がったフォームの形態は「単票フォーム」というものになります。フォームの形態には単票フォーム以外にも存在しますが、ここでは、説明を省略させていただきます。

ちなみに、テーブルの項目の型で「添付ファイル型」というものがあります。これはaccess2007から使えるようになりました。同じような型に「OLEオブジェクト型」というものがあります。


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