Access入門(3) テーブルの作成

起動するとテーブルを作る画面が出てくる。

今回サンプル的に作りたいのは顧客管理というテーブルで、以下のようなものです。
「顧客管理」をダブルクリックすると画面・データが開きます。

これを作っていきます。
「テーブル1」で右クリックして「デザインビュー」を選択します。

テーブル名を「顧客管理」にし、「OK」を押します。すると、「設計モード」で開きます。

「設計モード」とは何か。完成版で見ていくと、「顧客管理」を右クリックして「デザインビュー」を選ぶと、各項目に何を入れるかという型が見られる。

例えば、今「顧客id」のところを「数値型」にしています。

そうすると、ここに強引にアルファベットを入れようとすると記入できず次にも進めません。

「esc」ボタンを押してもらうと、一旦消えて再度入力画面になります。

普通に数字を入力すると、以下のように登録できます。

「鉛筆マーク」が立っているところが編集中ということになりますが、実際の更新のタイミングは、行を変えたタイミングということになります。なので、閉じたときには保存は効いていません。

Excelの場合は、bookを閉じる時にExcel全体のファイルとして保存するかを聞いてきます。一方Accessの場合は多人数で使うことを前提にしているので、「行単位」で更新が終わります。なので、ファイルを閉じる時には何も聞いてこないという違いがあります。

フィールドというのは項目名です。フィールドに対してどういう内容を入れるか(日付、文字、数値など)ということを、ここで決めていってもらいます。

一つだけ打ってみます。フィールド名を「顧客id」にしてデータ型を「数値型」にします。

「顧客管理」というテーブルがひとつあって、それに対してどういうフィールド、項目ができているかということを、以下のデザインビューの中で定義している。


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