Access入門(4) テーブルの項目定義とaccessをマスターするコツ

各項目のデータ型について説明させてもらいます。データ型を「数値型」に定義をしたのですが、下部の「フィールドのプロパティ」をご覧ください。
「フィールドサイズ」を選択すると、プルダウンでいろいろ選べるようになっています。

以下のマイクロソフトさんのサイトを参考にさせていただきます。

バイト型は0~255の数値という事です。

数値のどのサイズというか、どういうデータを入れますかというのを定義します。
「バイト型」を選んだ場合は、0~255の数字だけしか入れられません。
デフォルトでは「長整数型」になっています。
長整数型の場合は、-2,147,483,648~+2,147,483,648の範囲で定義できます。

「整数型」になっている場合は、32,768件目のデータを入力しようとするとエラーになるので気を付けなければいけません。そういう意味では、「長整数型」を選んでおくと問題ないと言えます。

では何故「バイト型」や「整数型」があるのかというと、アクセスとエクセルで考え方が違うためです。
エクセルは表計算のソフトであり、アクセスはデータベースというジャンルのソフトです。
データベースというのはデータを整理するためのものですが、基本的にはデータが大量に入っているということが前提になります。データが大量に入っているという事はデータの検索などをする際「早く検索できる」などの仕組みを持たせる必要が出てきます。

アクセスのプログラムを組むときに、1つの項目に対してどのくらいのサイズが必要になるのか容量が決まります。
その際「長整数型」だと全部含んでいるから良いと考えるのは表面的で、例えば実際は0~100程度しか使わない場合、長整数型だと無駄が多いことになります。できるだけ余分なものはなくしましょう、その方が検索も早くなるし不要な容量も使わなくて済みます。

よくアクセスはマスターしにくいという話がありますが、そのひとつの理由はアクセスが「データベース」のソフトであるためです。アクセスの表面的な操作方法を覚えることができても、「データベース」がどういうものであるのかをある程度理解できないとうまく設計ができないということになります。アクセスをマスターするにはデータベースの本質を勉強する必要があります。エクセルやワードの場合は単純にそのソフトの操作方法を勉強すればよいですが、アクセスの場合はデータベースの本質を理解できないと上手く使いこなすことができないという事になります。逆に、システムエンジニアが「道具」としてアクセスを使用する場合はすぐに使いこなすことができます。

では、具体的にデータベースをどうやって勉強するかというと、例えば「基本情報技術者試験」についての勉強をするということがあります。
「基本情報技術者試験」はシステムエンジニア養成のための国家試験で、コンピュータの専門学校などでは必須の科目としてカリキュラムに組み込まれています。


弊社は、主に中小企業様向けの業務システム開発ホームページ制作パソコンサポートなど、ITに関する様々なサービスを格安で提供しております。
特に小規模な業務システム開発の分野では、主にAccess(アクセス)を利用した柔軟で効率的な開発を得意としており、関西でダントツの実績があります。

業務システム開発に関しては、以下のような内容で対応しております。
・顧客管理などの単機能なシステムは20万円~50万円が多い。
・受注から入金まで業務全体システムで100万円~350万円ぐらいが多い。
・Access(アクセス)-SQLserverで大規模システム開発は350万円~1500万円が多い。

詳細は、Access(アクセス)、Excel(エクセル)、WEBサイト製作による小規模システム開発のページをご参考ください。

大阪商工会議所からの推薦を受けて、中小企業庁運営の中小企業支援事業に専門家として登録されました。
通称ミラサポ。3回まで無料でのコンサルティングが可能です。ご興味がある方はご連絡ください。
https://www.mirasapo.jp/


(近畿大学にて非常勤講師も務めたバリバリの技術屋が経営する会社)

Access(アクセス)Excel(エクセル)SQL server バーコード Webシステムを使った業務システムのシステム開発の無料相談を受付中

株式会社 アイライト 担当:内藤 響(Naito Ko)
〒550-0005 大阪市西区西本町1丁目5番9号 日清ビル 5F
(四つ橋線 本町駅 24番出口すぐ)
まずは、メール・電話でご相談ください。
TEL : (06) 6599-8890 E-mail : info@ai-light.com
お電話が混んでいる場合が多いので、つながりにくい場合は
TEL : (06) 6535-5117までお願いします。


株式会社アイライト公式HP
http://www.ai-light.com/
(Access・Excelでシステム開発会社を探されている法人様はこちら)

無料から学べる講座
http://ai-light.com/itkeiei/

YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/ailightcom

ニコニコチャンネル
http://ch.nicovideo.jp/ai-light


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です