疑似言語通信講座

アウトプット中心教材「疑似言語、通信講座」のご案内

講座のご紹介


以下の動画は本講座のインプット教材の1つです。サンプル動画ですので、本編を抜粋して、ダイジェストとしてまとめております。

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通常価格40,000円(税別)のところ、今だけ15,000円(税別)です。
下記をクリックすると注文ページが表示されますので、所定の手続きに沿ってご注文ください。
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講座の中身


•INPUTに関しては過去問を中心に約7時間(10本)の動画にまとめましたので、INPUTを動画にすることにより直感的に基礎知識をスムーズに理解できます。

以下は本通信講座の動画サンプルです。その他の動画も以下のアイライトyoutubeチャンネルにて多数動画を公開しておりますので、よろしければご参考ください。
https://www.youtube.com/user/ailightcom

•OUTPUTに関しては約60問の問題で徹底的に鍛えられます。確認問題、まとめ問題がそれぞれ5回分ずつあります。

以下に確認問題のサンプルがあります。

無料講座のご紹介


通信講座に含まれている学習用の動画講座の無料版がダウンロードできます。

無料ダウンロード

動画講座は全トータル10ファイル、動画合計時間7時間ありますが、無料版はそのうちの以下の内容が含まれます。

疑似言語、第1問の解説講座
・・・上記のセット商品の第1巻目にあたります。

疑似言語ウルトラマスター講座-資料編
・・・INPUT用動画講座で解説しているプログラムファイル(PDFファイル)が含まれます。

講座の特徴


•当講座は基本情報技術者試験、疑似言語の試験問題を題材に、疑似言語のプログラミング能力を身に付けることに主眼をおいて作成しております。従いまして、他の疑似言語入門講座と比較すると高度な内容まで含んでおります。
•本講座は、中小企業診断士、近畿大学でも教えたことがある技術屋、中小企業庁運営の企業支援事業(通称ミラサポ)に登録されている実務家などが監修しています。内容は、表面的な知識にとどまらない部分まで解説しています。
•法人様からのお申込みに関しては、進捗リストや確認問題の結果などを教育担当者様宛てに送付させていただきます。

徹底的アウトプット宣言

法人様限定の無料案内DVDのお知らせ


ただいま、法人様用の当会の通信講座の案内DVDを無料にて配布しております。
よろしければ、下記までご連絡ください。

アイライトIT経営研究会
〒550-0005 大阪市西区西本町1-5-9 日清ビル5F
TEL:06-6599-8890 FAX:06-6535-5117 E-mail: info@ai-light.com

運営会社:株式会社アイライト
http://www.ai-light.com
↓つながりにくい場合は、こちらへ。
http://ai-light.org

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講座対象者


開発エンジニアの方用のIT講座です。
新入社員及び初級者用の学習教材です。よって企業の管理下で有効時間を使って個々のペースで学習を進めることができます。集合教育にありがちな時間ロスを省略できます。

社員研修に使える教材

教材


本講座はINPUT用の約7時間(10本)の動画、OUTPUT用の確認問題が全5回分、まとめテスト5回分及び発展学習用の参考文献リストより構成されています。
( )は本講座ご購入時に送付されるDVD内のフォルダ名、ファイル名を指しています。

【疑似言語解説講座】(『01_疑似言語解説講座』フォルダ内)
第1問 (ファイル名:giji_01.mp4)
第2問 (ファイル名:giji_02.mp4)
第3問 (ファイル名:giji_03.mp4)
第4問 (ファイル名:giji_04.mp4)
第5問 (ファイル名:giji_05.mp4)
第6問 (ファイル名:giji_06.mp4)
第7問 (ファイル名:giji_07.mp4)
第8問 (ファイル名:giji_08.mp4)
第9問 (ファイル名:giji_09.mp4)
第10問 (ファイル名:giji_10.mp4)

【確認問題】(『02_確認問題』フォルダ内)
疑似言語確認問題第1回.pdf
疑似言語確認問題第2回.pdf
疑似言語確認問題第3回.pdf
疑似言語確認問題第4回.pdf
疑似言語確認問題第5回.pdf

疑似言語まとめテスト第1回
(出題範囲:INPUT用動画講座問1~4、疑似言語確認問題第1回)
疑似言語まとめテスト第2回
(出題範囲:INPUT用動画講座問5~8、疑似言語確認問題第2回)
疑似言語まとめテスト第3回
(出題範囲:INPUT用動画講座問1~10、疑似言語確認問題第3回)
疑似言語まとめテスト第4回
(出題範囲:INPUT用動画講座問1~10、疑似言語確認問題第4回)
疑似言語まとめテスト第5回
(出題範囲:INPUT用動画講座問1~10、疑似言語確認問題第5回)

まとめテストは当初の発送される教材には含まれておりません。
第5回疑似言語の採点結果とともに、まとめテストを送付させていただきます。
確認問題は参考文献などを調べながらご解答ください。
ただし、まとめテストは参考文献などを見ずに自力で問いてください。

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添削問題の例


以下に、確認問題のサンプルを掲載します。

(疑似言語確認問題第1回より抜粋)
次の疑似プログラムの説明及びプログラムを読んで,設問1,2に答えよ。

〔プログラム1の説明〕

 副プログラムTabSpc1は,タブ文字を展開するプログラムである。

(1) TabSpc1は,文字型配列Srcを先頭から調べ,Src中のすべてのタブ文字をそれぞれ一つ以上の間隔文字(スペース)に置換して,文字型配列Dstに格納する。タブ文字以外の文字は,そのままDstに格納する。

(2) 文字型配列の各要素には,文字を1文字ずつ順に格納し,最後の文字の次の要素にはシステム定数であるEOSを格納する。なお,配列の添字は1から始まり,添字の値を文字位置と呼ぶ。

(3) Src中にタブ文字が出現した場合,次の文字が最も近い右のタブ位置に格納されるように,タブ文字を一つ以上の間隔文字に置換して,Dstに格納する。ここで,タブ位置とは,引数で渡されるタブ間隔(≧2)を用いた次の式で計算される文字位置である。

タブ位置 = タブ間隔 × n + 1  ( n = 1,2,… )

(4) タブ間隔が4のときの実行例を図1に示す。“j”をDstのタブ位置である文字位置13(= 4 × 3 + 1 )に格納したのでは, タブ文字が間隔文字に置き換わらないので,最も近い右のタブ位置である文字位置17(= 4 × 4 + 1 )に格納する。

    注 TABはタブ文字を,▼はタブ位置を,△は間隔文字を表す。

    図1 タブ間隔が4のときのTabSpc1の実行例

(5) Dstは十分に大きいものとする。

(6) 副プログラムTabSpc1の引数の仕様を表1に示す。
   表1 TabSpc1 の引数の仕様

引数 データ型 入力/出力 意味
Src[] 文字型 入力 対象となる文字型配列
Dst[] 文字型 出力 出力する文字型配列
TabGap 整数型 入力 タブ間隔(≧ 2 )

〔プログラム1〕

設問1 プログラム1中のに入れる正しい答えを,解答群の中から選べ。

a に関する解答群

ア Didx + 1              イ Didx - 1
ウ Didx + TabGap + 1         エ Didx + TabGap - 1

b,c に関する解答群

ア Didx ← Didx + 1          イ Dst[Didx] ← Src[Sidx]
ウ Dst[Didx + 1] ← Src[Sidx]     エ Dst[Didx] ← Src[Sidx + 1]

設問2 プログラム1を改造して,タブ位置を任意の文字位置に指定できるようなプログラム2を作成した。ただし,タブ位置は2以上の値で,隣り合うタブ位置の間隔も2以上とする。タブ位置は引数で渡される整数型配列TabSetに昇順に格納され,最後のタブ位置が格納された次の配列要素には-1が格納されている。

 なお,最後のタブ位置以降にタブ文字が出現した場合は,一つの間隔文字に置換する。

 図1と同じ動作をさせる場合のTabSetの内容を図2に,プログラム2に示す副プログラムTabSpc2の引数の仕様を表2に示す。

 プログラム2中のに入れる正しい答えを,解答群の中から選べ。ただし,には設問1の正しい答えが入っているものとする。

TabSet[1]  5
TabSet[2]  9
TabSet[3]  13
TabSet[4]  17
:      :
TabSet[m] -1

図2 整数型配列 TabSet の内容(図1と同じ動作をさせる場合)

     表2 TabSpc2 の引数の仕様

引数 データ型 入力/出力 意味
Src[] 文字型 入力 対象となる文字型配列
Dst[] 文字型 出力 出力する文字型配列
TabSet[] 整数型 入力 タブ位置を格納した整数型配列

〔プログラム2〕

d,e に関する解答群

ア TabPos ← TabSet[Tidx]
イ TabPos ← TabSet[Tidx] + Didx
ウ TabPos ← TabSet[Tidx] - Didx
エ Tidx ← Didx + 1
オ Tidx ← TabPos + 1
カ Tidx ← Tidx + 1

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学習中のサポート体制について


学習中にわからないことが出てきたら、メールでいつでも質問することができます。
※ 質問の回答には、少々お時間をいただきます。なお、通信費はお客様のご負担になります。
あて先: info@ai-light.com

講座スケジュール


標準学習期間は6ヵ月。
確認問題およびまとめテストを1ヶ月に1度、および最終にまとめテストをご提出いただきます。
具体的には以下のスケジュールを想定しております。

1か月目 ・INPUT用動画講座学習
・疑似言語確認問題第1回
2か月目 ・疑似言語確認問題第2回
・疑似言語まとめテスト第1回
3か月目 ・疑似言語確認問題第3回
・疑似言語まとめテスト第2回
4か月目 ・疑似言語確認問題第4回
・疑似言語まとめテスト第3回
5か月目 ・疑似言語確認問題第5回
・疑似言語まとめテスト第4回
6か月目 ・疑似言語まとめテスト第5回

確認問題は、参考文献や動画を再確認しながら問題にチャレンジしてください。
まとめテストは、参考文献などを見ずに自力でチャレンジしてください。
万が一遅れてしまっても受講開始から10ヵ月までは添削指導、質問指導など全ての指導サービスがご利用になれます。
もちろん、集中講座的にして1か月で全てを終了していただいても問題ございません。
講座期間が終了した時点で未提出分の解答例などをご郵送させていただきます。

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講座の流れ


お申込みいただけましたら、INPUT用の動画、OUTPUT用の確認問題および参考文献リストをDVDにて送付させていただきます。お一人様、1ライセンスなので、お申込みの人数分のDVDをご郵送させていただきます。確認問題を郵送にてご提出ください。採点終了後に採点結果と解答例をご郵送させていただきます。
法人様に関しては、原則、1か月に1回毎に、受講者分の進捗状況をメールにてご報告させていただきます。

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法人様限定の無料案内DVDのお知らせ


ただいま、法人様用の当会の通信講座の案内DVDを無料にて配布しております。
よろしければ、下記までご連絡ください。

アイライトIT経営研究会
〒550-0005 大阪市西区西本町1-5-9 日清ビル5F
TEL:06-6599-8890 FAX:06-6535-5117 E-mail: info@ai-light.com

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その他ご質問


その他、ご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。

アイライトIT経営研究会
【URL】http://www.ai-light.com/itkeiei/
運営会社:株式会社アイライト
【URL】http://www.ai-light.com/index.html

〒550-0005 大阪市西区西本町1-5-9 日清ビル5F
TEL:06-6599-8890 FAX:06-6535-5117 E-mail: info@ai-light.com

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