3.Access(アクセス)でできること!

Access(アクセス)でできること!

たまに「Access(アクセス)で実務に耐えうるシステムは制作できないのでは?」という声を聞きます。
これに対する回答の前に、まずAccess(アクセス)とは何か?ということから始めましょう。

Access(アクセス)(Microsoft Access)とは、マイクロソフト社の業務用パッケージソフト、オフィス(Microsoft Office)の上位エディションに入っているデータベース作成・管理用のアプリケーションソフトです。そのため、一般ユーザーにとっては「ワード(Word)、エクセル(Excel)の延長線上にあるソフト」といった感覚が強いのではないでしょうか? つまり、専門知識があまり無くても比較的簡単に扱えるワード、エクセルに近しい印象を持っていると思われます。これは一方では正しいのです。

つまりAccess(アクセス)は、一般ユーザーが比較的簡単にデータベースを構築できるよう開発されたソフトなのです。上記のような疑問を持たれるのは、ひとえにAccess(アクセス)が、システム開発に利用される他のソフトウェアや言語に比べユーザーに近い存在であることの証でしょう。

イラスト5

しかしもう一方で、Access(アクセス)はプロの開発者もシステム開発ができるよう設計されていることはあまり知られていません。ここがAccess(アクセス)の優れた点で、一般ユーザーでも扱いやすく、しかもプロフェッョナルなシステム開発にも利用できるのがアクセスの最大の魅力です。
弊社がAccess(アクセス)を中心としたシステム開発を行っているのは、この特徴を踏まえてのことです。弊社でも、システム規模によってはより高度なソフトウェアを使用しますが、

ある程度利用する道具(ツール)を固定し、そのノウハウを他社より多く蓄積することで、より安定した品質のサービスを低価格で提供できる結果になる、

と考えています。

開発依頼例

弊社に寄せられるシステム化の代表的なご依頼例をいくつかご紹介します。

  • 現在、紙で管理しているオリジナル伝票を電子化したい。
  • Access(アクセス)、Excel(エクセル)で途中までシステム化したが、ギブアップ。
  • 部門で使用する管理資料として、 Access(アクセス)・Excel(エクセル)を使って業務システムを構築したい。

その他、当社では様々な業務システムの開発実績を持っています。

今すぐお問い合わせください(無料相談受付中です!!)

(近畿大学にて非常勤講師も務めたバリバリの技術屋が経営する会社)

 Access(アクセス)Excel(エクセル)SQL server バーコード Webシステムを使った業務システムのシステム開発の無料相談を受付中!

株式会社 アイライト 担当:内藤 響(Naito Ko)
〒550-0005 大阪市西区西本町1丁目5番9号 日清ビル 5F
(四つ橋線 本町駅 24番出口すぐ)
まずは、メール・電話でご相談ください。
TEL : (06) 6599-8890 E-mail : info@ai-light.com
お電話が混んでいる場合が多いので、つながりにくい場合は
TEL : (06) 6535-5117までお願いします。 

4.システム開発の提言へ

2.システム開発に必要なもの!へ

ページのTOPへ戻る

お問い合わせ