4.システム開発の提言

システムについての弊社からの提言

1.育てるシステム

一般的な基幹業務システム構築には高額の費用が必要なことから、一定規模以上の組織でない限り基幹システムの構築は行いません。また、新たに業務システムを構築する際どのようにシステム化してよいかわからないため、「動かないシステム」を構築してしまいがちです。ところが、

本格的な業務システムの構築前にAccess(アクセス)で開発されたシステムが存在していると、そのシステムをベースにして本格的なシステムを作り上げることができるのです。

2.基幹系システムの周辺処理として活用

大企業の基幹系システムを修正するには多くの費用と時間がかかり、そのシステムが各部門の個別業務に十分生かされていないことが多々あります。そのような各部門の個別業務の補完ツールとして、個別小規模システムを 開発することで、

  • 基幹系システムは会社の主業務のみを実現
  • Access(アクセス)、Excel(エクセル)システムでは各部門の業務管理を実現

という区分を設けることができ、それにより全体最適が実現できます。

イラスト6

3.自動処理化ツールとして活用

Excel(エクセル)のVBA(Visual Basic for Applications)はプログラムとして十分な機能を持っています。この機能を活用し、基幹系システムからデータを取得して各種集計処理などを行えます。集計結果はExcel(エクセル)上に展開されますので、結果表示後もExcel(エクセル)の機能で再加工を行えます。従って、Excel(エクセル)を活用することで、これまでシステム化されなかった非定型業務もシステム化の対象にすることができるのです。

4.業務システム構築の方法

ここでは、業務規模別に比較的安価にシステムを構築するノウハウをご紹介いたします。

パターン1
Excel(エクセル)のみで構築
(年間のデータ件数1,000件、1人で利用)
企業様で自作されることが多いシステム規模です。
多少複雑な処理になると業者に依頼されることも多いです。
弊社では概ね10万円以下で開発可能です。
パターン2
Access(アクセス)+Excel(エクセル)で構築
(年間のデータ件数10,000件、5人までの利用)
中小企業様の大半はこの業務規模に収まります。
弊社へのご依頼が最も多いパターンです。
弊社では概ね10~50万円程度で開発できます。
パターン3
Access(アクセス)+Excel(エクセル)+SQL Serverで構築 より大規模なシステムではSQL Serverも利用します。

イラスト7

SQL Serverは全部で4種類あり、もっとも下位の製品は無償で提供されていますので、パターン2のシステムをお持ちの場合は比較的簡単にパターン3に移行できます。つまり、企業の成長に合わせてスムーズな業務システムの移行ができるのです。

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5.Excel(エクセル)レガシー問題へ

3.Access(アクセス)でできることへ

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